こんにちは。 今月20日(土)は、「近代陶芸・近代陶芸PartⅡ/近代美術・コンテンポラリーアート・近代美術PartⅡ」オークションがまとめて開催されます。普段は、絵画だけ、陶芸だけというお客様も、ぜひ他のジャンルもお楽しみください。 さて、こちらでは近代陶芸に出品されます作品をご紹介いたします。[caption id="attachment_7291" align="aligncen... Read more
カテゴリー別アーカイブ: オークション
江戸中期の琳派・乾山の華やかな大平鉢【6月陶芸/古美術オークション】
こんにちは。関東地方の梅雨入りはまだですが、近畿、東海もいよいよ梅雨入りしましたね。梅雨入り前から警報級の大雨などもあり、初夏の清々しさがあまり味わえませんでしたが、梅雨の風情を楽しめる心のゆとりを持ちたいものだなと思う今日この頃です。さて、今週末6月14日(土)に「近代陶芸/古美術/近代陶芸PartⅡオークション」を開催いたします。その中から今回ご紹介するのは、古美術オークションに出品されます... Read more
川端龍子、大陸を描く―《北斗》
こんにちは。新緑のまぶしい季節となりました、とよく言いますが、丸の内から見える皇居の緑は本当にまぶしいくらい鮮やかです。関東~九州地方は来月上旬には梅雨入りするようですので、この過ごしやすい季節を楽しみたいですね。さて、来週24日(土)は、近代美術/近代美術PartⅡ/コンテンポラリーアート オークションを開催いたします。今回も出品作品の中からおすすめの1点をご紹介いたします。日本画の型を破るダ... Read more
アール・ヌーヴォーの精華 2 ドーム《スミレ文花器》ほか
こんにちは。3月の近代美術/近代美術PartⅡ/コンテンポラリーアート オークションにご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。東京はそろそろ桜の時期が終わろうとしていますが、東北や北海道はこれから見頃を迎える地域が多いと思います。今年は大雪に見舞われたので、春の訪れがいっそう喜ばしいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。さて、今週の12日(土)は、西洋美術/BAGS/JEWELL... Read more
杉山寧「カッパドキア」の連作より 《嵤》
こんにちは。8日の近代陶芸/近代陶芸PartⅡオークションにご参加くださった皆様、ありがとうございました。先月は寒い日が続きましたが、3月に入り、少しずつ暖かい日が増えてきました。東京はちょうど来週のオークションの頃に桜が咲き始めるそうです。さて、来週22日(土)は、近代美術/近代美術PartⅡ/コンテンポラリーアート オークションを開催いたします。今回も出品作品の中からおすすめの一点をご紹介い... Read more
3月近代陶芸―名工の二人・三輪壽雪と金重陶陽
こんにちは。先週の暖かさから冬に逆戻り。花粉も飛び始めましたが、やはり春の暖かさが待ち遠しいですね。 さて、今週末8日(土)に「近代陶芸/近代陶芸PartⅡオークション」を開催いたします。今回は、なんと51作品もの茶碗が出品されます!鈴木蔵、細川護熙、荒川豊蔵、岡部嶺男、加藤唐九郎などなど…名工の作品が目白押しです。ここでは十一代三輪休雪(1910-2012)の隠居後の作品、三輪壽雪時... Read more
日本の近代彫刻の巨匠 平櫛田中《良寛上人》と佐藤玄々《鼠》
こんにちは。11月も後半となり、いよいよ秋が深まってまいりました。丸の内の街路樹も色づきはじめ、先日から名物のイルミネーションも点灯しています。さて、今週23日(土)は、近代美術/近代美術PartⅡ/コンテンポラリーアートオークションを開催いたします。今回は出品作品の中からおすすめの木彫作品を2点ご紹介いたします。 103 佐藤玄々 《鼠》 H24.8×W9.7×D8.0cm ... Read more
岸田劉生の芝居絵―《芝居絵(伝九郎 朝比奈)》
こんにちは。9月に入っても暑い日が続きますね。まだ熱中症になる方も多いようなので、くれぐれも気を付けてお過ごしください。さて、来週21日(土)は近代美術/近代美術PartⅡ/Contemporary Art/近代陶芸/近代陶芸PartⅡオークションを開催いたします。今回は出品作品の中から、珍しい1点をご紹介いたします。重要文化財の《道路と土手と塀(切通之写生)》(1915年作、東京国立近代美術館... Read more
告発するシュルレアリスム―山下菊二《戦争人間》
こんにちは。先月の近代陶芸/古美術/近代陶芸PartⅡオークションにご参加いただいた皆様、ありがとうございました。本州はまだ梅雨の最中ですが、真夏のような猛暑日が増えてきましたので、熱中症にはくれぐれもお気をつけください。さて、来週20日(土)は近代美術/近代美術PartⅡ/Contemporary Art/MANGA オークションを開催いたします。5月のブログでは伊藤久三郎の作品を取り上げまし... Read more
きれい寂びの漆器《不昧公好 菊棗》と、 華やかな漆器・松田権六《千鳥蒔絵中次》
こんにちは。今年も各地でいよいよ梅雨入りが始まりましたね。紫陽花の開花前線も北上しており、6月らしい季節となってきました。 さて、今週末に「近代陶芸/古美術/近代陶芸PartⅡオークション」が開催されます。今回はその中から漆芸作品についてご紹介したいと思います。漆器制作が盛んな土地といえば、石川県です。石川県は輪島塗をはじめ、山中塗、加賀蒔絵の金沢漆器など伝統技術が今日まで受け継がれて... Read more
