カテゴリー別アーカイブ: オークション

能道のゆたかな色彩/樂随一の陶工・ノンコウ

 爽やかな初夏の季節となりました。梅雨がやってくる前に、もうしばらくこの季節を楽しみたいものですね。 さて今週末に行われます近代陶芸/古美術/近代陶芸PartⅡオークションからこちらの作品をご紹介致します。能道のゆたかな色彩[caption id="attachment_5454" align="alignleft" width="1766"] LOT.198 藤本 能道「草白釉釉描色絵金彩小鷺... Read more

彫刻家 佐藤忠良の子ども像

こんにちは。 先週の近代美術PartⅡ/戦後美術&コンテンポラリーアート下見会にご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。さて、今週19日(土)は、近代美術/近代美術PartⅡ/戦後美術&コンテンポラリーアートオークションを開催いたします。今回のオークションでは、戦後の具象彫刻を代表する作家、佐藤忠良の作品がたくさん出品されますので、ご紹介いたします。 佐藤忠良(1912-2011)は... Read more

宮本三郎の裸婦像

こんにちは。 10日の近代陶芸/近代陶芸PartⅡオークション、17日までの近代美術PartⅡオークション下見会にお越しくださいました皆様、誠にありがとうございました。さて、今週は、近代美術/近代美術PartⅡオークションを開催いたします。 今回のおすすめは、裸婦や女優などの女性像で知られ、東京や石川に美術館のある国民的な洋画家…当社のオークションでもおなじみの宮本三郎です。 24日(土)の近代... Read more

魯山人と芹沢作品に見る遊び心

桃の節句も過ぎ、いよいよ春が間近に感じられるようになってきましたね。さて、今週末に行われます「近代陶芸/近代陶芸PartⅡオークション」から、こちらの作品をご紹介致します。[caption id="attachment_5292" align="alignright" width="1000"] LOT.213・北大路魯山人「そめつけ唐子花入」      H36.2×D22.1cm      高... Read more

小出楢重の油絵―《裸女》と《ばらの花》

こんにちは。 先週の近代美術PartⅡオークション下見会にお越しくださいました皆様、誠にありがとうございました。新年のご挨拶が遅くなってしまいましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。 さて、今週は2018年1回目のオークションとなる、近代美術/戦後美術&コンテンポラリーアート/近代美術PartⅡオークションを開催いたします。 その出品作品の中から、今回もおすすめの作品をご紹介いたします。西... Read more

華麗な金襴手作品―釉裏金彩・琳派

 いよいよ12月1日よりシンワアートオークション株式会社は、Shinwa wise Holdings株式会社へ変わります。これに伴い、Shinwa Auction 株式会社がオークション事業を承継いたします。より良い作品をご紹介できるよう邁進してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。 さて、今週末に開催されます「近代陶芸/古美術/近代陶芸PartⅡオークション」からこちらの作... Read more

江戸の華―北斎、歌麿、写楽の浮世絵

こんにちは。 今週の近代美術PartⅡ下見会にご来場くださいました皆様、ありがとうございました。 さて、来週の18日(土)は近代美術/近代美術PartⅡ/戦後美術&コンテンポラリーアートオークションを開催いたします。近代美術では、加山又造や平山郁夫、ピサロなど、戦後美術&コンテンポラリーアートでは、草間彌生の《INFINITY-NETS[QPRS]》など、それぞれお勧めはありますが、今回は近代... Read more

アール・デコのエレガンス―クリセラファンティン彫刻

こんにちは。 14日のワインオークションにご参加いただいた皆様、ありがとうございました。さて、今週の28日(土)は西洋美術オークションを開催いたします。 このジャンルは、いつの時代にどこの地域で作られたものが出品されるのか、個人的にいつも楽しみなのですが、今回はアール・デコの彫刻をご紹介いたします。 アール・デコは、1920~30年代にかけて、ヨーロッパやアメリカを中心に世界各地で花開いた装飾... Read more

竹内浩一の動物画

こんにちは。9日の近代陶芸/近代陶芸PartⅡオークションにご参加いただいた皆様、ありがとうございました。さて、今週の23日(土)は近代美術/近代美術PartⅡ/戦後美術&コンテンポラリーアートオークションを開催いたします。今回はカタログでも特集を組んでおります、日本画家・竹内浩一(1941-)の作品をご紹介いたします。動物画を描く作家はたくさんいますが、動物の無垢さや生命のみずみずしさをこんな... Read more

健やかな美「民藝」、生と死の三輪龍作の世界

こんにちは。夏休みはいかがお過ごしになられましたか?例年より雨に見舞われることの多い夏でしたので、レジャー先等でも悲喜こもごもあったのではないでしょうか。余談ですが、私は突然の大雨の後に虹を見ることが出来ましたので、ちょっと得した気分になりました。 さて、今週末に開催されます「近代陶芸/近代陶芸PartⅡオークション」についてご紹介いたします。今回は「民藝運動」を行った作家四人(富本憲... Read more