「美術品取引」と聞いてわかりにくいと思われるお客様も多いことでしょう。
それも無理のないことだと思います。なぜならば「美術品取引」のイメージが、オークションという透明公正な市場が形成されるまでは、あまり一般的でなく、不透明なものに感じられているからではないでしょうか。
オークションでの美術品取引の特徴。まず、その一つにオークション取引の公開性があります。
アートオークション市場はすべて公開で開催されています。開かれた市場での取引は客観性が高く、また、落札結果も公開されていますので透明性があり、多数の参加者の競りによる公正な価格形成となります。
そして美術資産価値を最大化へと導くオークション取引最大の特長―。それは、多数の参加者による「競り」にあります。公開の場で多数の参加者が競ることにより、作品に対して最も高い価値を認められた方とのお取引が実現可能となります。

近年、アートオークションへの参加者は年々増加にあり、それに伴い、オークション市場での美術品取扱高も増加しております。美術品という主観性の高い資産だからこそ、オークションという客観性のある市場でのその真価が計れるということができます。
美術資産価値最大化のポイント。
それは、まず、売却方法として「オークション」を選択することではないでしょうか。

オークションという開かれた市場だからこそ、
安心して取引ができると言えます。

オークション市場での美術品取引が飛躍的に多くなったことが、落札点数の推移で
わかります。