
美術品オークションハウスとして国内最大手のシンワアートオークション株式会社は、7月19日(土)17:00より丸ビルホール(東京・丸の内)にて、「近代美術オークション」を開催いたしました。
落札額合計:1億5,155万円(落札率67.95%)
本日のセールでは、マチエールとバロック絵画を思わせる独特の世界が根強い人気を誇る、夭折の画家 有元利夫「重奏」が落札予想価格下限の約2倍である1,400万円で落札されました。また、長谷川潔の貴重な一枚、「狐と葡萄(ラ・フォンテーヌ寓話)」も人気を集めました。
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厳しい市場環境ながら、もともと7月は夏休み前の小規模なセールを前提としている中で、“お客様に安心して参加していただけるクォリティの高いオークション”という当社の基本理念は、今回の結果の中にも反映できているのではないかと思う。
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Lot 72
有元 利夫「重奏」
100.0×50.0cm 板にキャンバス・油彩 額装
落札予想価格:800万円〜1,200万円
落札価額:1,400万円 |
Lot 73
60.1×72.8cm / キャンバス・油彩 額装
落札予想価格:1,000万円〜1,500万円
落札価額:1,000万円 |
Lot 75
レオナール・フジタ「ぶどうを持つ女」
27.0×22.1cm / キャンバス・油彩 額装
落札予想価格:1,500万円〜2,000万円
落札価額:1,550万円 |
<人気を集めた作品>
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Lot 55
長谷川 潔「狐と葡萄(ラ・フォンテーヌ寓話)」
紙面:50.7×37.3 マニエール・ノワール 額装
落札予想価格:250万円〜350万円
落札価額:370万円 |
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Lot 67
香月 泰男「てんとう虫」
19.5×15.0cm / 板にキャンバス・油彩 額装
落札予想価格:220万円〜300万円
落札価額:420万円 |



