
美術品オークションハウスとして国内最大手のシンワアートオークション株式会社は、3月22日(土)17:00より品川インターシティホールにて「近代美術オークション」を開催いたしました。
落札額合計:3億6765万円(落札率74.23%)
東山魁夷の名品、「朝の聖堂 ドイツ・リンブルク」が落札予想価格下限を大きく上回る1億1200万円で落札されました。
また、杉山寧の「勢」は、落札予想価格下限の2.4倍の4400万円。更に、山口華楊の「山之邊」も落札予想価格下限の2.7倍の2700万円で落札されるなど、日本画の優品に人気が集まりました。
■代表取締役社長倉田より
久しぶりに、日本画で1億円を超える落札があったのは喜ばしいことである。
今回、日本画の優品が非常にしっかりした落札結果であったことは、質の高い作品には、確実に高い関心が集まるということを実感させる結果だった、といえるのではないだろうか。
まだ予断を許さない市況であるが、期末へ向け一層努力していきたい。
| Lot96 東山 魁夷 「朝の聖堂 ドイツ・リンブルク」 100.0×65.0cm / 紙本・彩色 額装 落札予想価格:7000万円〜1億円 落札価額:1億1200万円 |
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Lot95 杉山 寧 「勢」 48.6×65.1cm / 麻布・彩色 額装 落札予想価格:1800万円〜2500万円 落札価額:4400万円 |
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Lot94 山口 華楊 「山之邊」 84.0×67.2cm / 紙本・彩色 額装 落札予想価格:1000万円〜1500万円 落札価額:2700万円 |
| Lot45 レオナール・フジタ 「春」 181.7×109.8cm / 板にキャンバス・油彩 額装 落札予想価格:1000万円〜1800万円 落札価額:1850万円 |
Lot60 |


